ご無沙汰してました^_^;


10月になり過ごしやすくなって来ましたね(^_^)
イベントなどの行事が多い時期、お出かけの機会も増えると思います。
お出かけ前に鏡で髪の毛をチェックすると白い毛がチラホラとあり気になると言う方もいらっしゃると思います。
そこで今回は「どうして白髪になるの?」との疑問についてです。
実は私たちの髪の毛は、もともと色がついていない白色で生まれます。髪が頭皮内で成長していく過程でメラニン色素が取り込まれ、髪に色がつきます。メラニン色素の量が多ければ髪の色は黒色になります。そのメラニン色素を作るのが、メラノサイト(色素細胞)です。このメラノサイトが何らかの要因で数が減ったり、その機能が低下すると、色素が作れなくなって白髪になるわけです。
また、色素を作るときに欠かせない「チロシナーゼ」という酵素は老化すると減少しやすいため、加齢とともに白髪が増える原因になります。
白髪になる原因としては、白髪が生えてくる時期には個人差があり、遺伝の影響を強く受けているといわれていますが、他にも、加齢やストレス、過激なダイエットなどが考えられます。
まだ白髪が少ない段階ならば、これ以上増えないように予防することも可能です。
白髪の予防に効果的といわれる食材に、牡蠣やアーモンド、卵、エビなどがあります。
牡蠣や卵には、髪の主原料であるアミノ酸の合成に不可欠な「亜鉛」が、アーモンドやエビには色素を黒くする効果のある「銅」といったミネラルが豊富に含まれています。
また、色素細胞を活性化させるカルシウムや、毛母細胞に血液を送り届ける効果があるニンニク、レモンなども摂ることをお勧めします。
白髪を目立たなくする方法としては、ヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘナ、カラースプレーなどがあります。
白髪の生え始めの頃は、ハイライトをウィービングで入れて髪の毛の色に明暗をつけて目立たなくさせるのがオシャレで人気があります。
また、白髪の目立たない明るい色にするのも最近の主流です。
いずれもホームカラーでは無理なので、美容室で染めるのをお勧めします。